団長自己紹介:
起業家応援団団長の田中大介です。今年78歳の現役です。今でも色々な夢を抱いている高齢者です。
眼医者に無謀だと言われながら老眼鏡を掛けていないのです。小さい字が読めるからです。人の目の使用時間は決まっているのかなと思います。子供の頃から成人になるまで全く勉強をせずに、即ち目を使わず過ごしたのです。まだ目の使用時間が残ているのかもしれません。そして、入れ歯もありません。
起業家を支援して40年を超えます。皆さん資金がありませでしたが、成功して年商150億に成長した企業もあります。破産した企業も少ないですがあります。
私も、40余年前に資金も無かったのですが独立した一人です。
是非、このホームページを読んで下さい。必ずお役に立つと思います。

団長の開業記:
顧客が無い状態での開業でした。事務所を借りて職員を採用してのスタートでした。
しかし、開業して直ぐに家賃、給与の支払い滞り、夜中の三時に事務所で脂汗が出る経験をしました。そして、職員に「契約が取れず、給与が支払えないからタクシーをやりたいので1日置きの出になるので、私の出ない日の事務所を頼みたいが。」とお願いし、了解を得て、タクシー地理試験を受験したのです。(現在は地理試験はありません。)しかし、営業の結果で業績が挙がりタクシーに勤めなくて済んだのです。営業もありとあらゆる方法を試しました。
飛び込み、ダイレクトメール、新聞折り込み、ミニコミ誌広告、電話営業そして会合や集会に積極的に参加したのです。一度、お会いした人には必ずお礼のハガキを出しました。暑中見舞い、年賀は欠かしませんでした。
そうして歳月が過ぎて顧問契約が増えて行きました。
必要であれば、成功と失敗の狭間はどこにあるのかを何時かお話しさせて頂きたいと思います。
多くの人が、勤めを辞めて独立を考えたことがあると思います。
一度は、社長や代表取締役の名刺を持ってみたいと思うでしょう。
そして、「資金もない。技術もない。無理。」と諦めてしまうことも多いと思います。
しかし、そうでしょうか。人はそんなに無能なのでしょうか。
私は、違うと思うのです。
資金が有ってビジネスを展開することを、私は「投資」と言っています。
本当の「起業」とは、資金が無く、技術も無い中で知恵を働かせて人脈を大切にしてスタートを切ることだと思うのです。
資金がないなら公的融資を受ければよい。技術がないなら技術のある人の助けを受ければよい。
独立できる人とできない人の大きな差は、独立できる人は、出来る方法を考え、出来ない理由を挙げないのです。これもダメ、あれもダメ。と自らで道を塞いでしまう考え方が独立を妨げるのです。
ですから、私は資金の無い方を支援したいと思うのです。
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日本マネジメント団体連合会の公認外部監査人で構成する団体です。
この公認外部監査人は業務監査、経営監査、行政監査を専門とします。
誘惑の多い社会にあって組織はどのように管理、運営されるべきかを具体的組織ごとに監査を実施し改善提案を致します。